ポリパンスマイル協会 第一回講演会 「パン作りとは何か」竹谷光司氏 2019/01/14 (月)

イベント

「パン作りとは何か」竹谷光司氏

場所 武蔵野プレイス4階

詳細 日本の豊かなパン文化は一体どうやって育まれてきたのか。製粉会社で基礎研究や開発、パン技術者の育成に尽力し、日本のパン業界の発展とともに活躍されてきた竹谷光司氏が、パン作りとは何か?を歴史・文化、また製パン技法の変遷から紐解きます。職業としてのパン作りと、家庭製パンの違い、また製パン理論から見たポリパン®︎の可能性についてお話しいただきます。

竹谷氏が7年前に開き、現在息子さんの健吾さんが営業する「美味しいパンの実験工房 つむぎ」のパンがお土産につきます。

またポリパンシャカシャカをみんなで行います!

講演会終了後、会場にて、かんたんな懇親会を予定しています。

オンライン受講ご希望の方は、事前にzoomのミーティングURLをお知らせいたしますので、スマートフォンやパソコンなどからご参加下さい。

竹谷光司氏プロフィール

1948年北海道生まれ。北海道大学を卒業後、山崎製パン入社。ハリー・フロインドリーブ氏の紹介で3年間旧西ドイツ(現ドイツ)でパンの研修を受ける。1974年に帰国と同時に日清製粉に入社。日本パン技術研究所(JIB)、アメリカパン技術研究所(AIB)を経て1986年、日本の若手リテイルベーカリー有志とベーカリーフォーラムを立ち上げ、今日のベーカリー発展の礎を築く。その後ミックス粉、小麦、小麦粉、製粉、食品の基礎研究に携わり2007年、製粉協会・製粉研究所へ出向、全国の育種家の知己を得る。千葉県佐倉市に「美味しいパンの研究工房・つむぎ」設立し、現在に至る。

著書

『新しい製パン基礎知識(再改訂版)―NEW BAKING GUIDE』パンニュース社

『一からのパン作り』柴田書店

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